ファジアーノのサポカンを要約してみようとした その3「専スタについて」

この記事は、ファジアーノのサポカンを要約してみようとしたシリーズの「その3 専スタについて」です。
オフィシャルの議事録(pdf)では18ページから20ページあたりの内容です。

この記事を読む前に、要約してみようとしたシリーズの目次を読んでください。





専スタ構想について1

  • 岡山がサッカー専用スタジアムを持つ事は、岡山のスポーツ界にとって大事だと考えているが、具体的な計画は現時点2では存在しない。
  • シティライトスタジアム(Cスタ)はすでにJ1ライセンスをクリアしている。ただし洋式トイレの数3や屋根のカバー率の不足など課題4もある。5 数年以内にこの点は整備が必要になるのではないか。ただし、岡山県の施設のため、具体的な話は進んでいない。
  • Cスタの課題としては、日程確保(他競技・芝養生の関係)の問題6や、キャパシティの問題もある。
  • これらの問題解決のために、2〜3万人規模の専スタが必要であるとは考えている。観戦環境が来場者数増加に与える影響やアクセスの問題などもある。専用スタジアムを持つことででよりサッカーを楽しん でいただくということの環境を整えていければと考える。また実現に向けては県民の気運の高まりも必要。




専スタに関する質疑応答

質問者7 「政田(サッカー場)7は指定管理者になっているが、Cスタはなっていない。またA席に比べてS席に観客がなかなか入らない。これらをどう変えていくのか。またクラブとして専スタに関する夢や青写真みたいな物はないのか」

海外の専スタの見学などで情報収集はおこなっている。
専スタの建設については金銭面の問題や立地に関しての意見もあるので慎重に進める問題だと認識している。
専スタがあればいいなという思いは持っているが、計画先行では無く、どういった形で実現するかを含めて、トータルで考え、将来的には実現させたい。

質問者7 「Cスタの改修に関しては」

喫緊の課題としてJ1ライセンスが取れるか取れないかという課題がある。必須基準を満たしていない部分8の改修は県にお願いし対応してもらっている。クラブライセンス基準と合わせて対応していく。
バックスタンドの屋根に関しても意見として受け取っている。県へ話を伝えていきたい

 


  1. 事前に寄せられた「サッカー専用スタジアムについての構想があれば教えてください」への回答 []
  2. カンファレンス開催時点 []
  3. B基準として、1000 名の観客に対し少なくとも洋式トイレ 5 台、 男性用小便器 8 台 []
  4. B基準として、観客席の3分の1以上を覆うこと []
  5. ファジアーノ岡山はスタジアムに関してのB基準を満たしていないため、毎年制裁処分(書類提出)を下された上でJ1ライセンスを交付されている。 []
  6. 今年はトップ1試合、ネクスト5試合が津山での開催 []
  7. ファジアーノ岡山の練習場 []
  8. 選手シャワーがないなど []

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